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Doctor

院長紹介

「治す」から「守る」歯医者へ ── 院長のご挨拶

すべては、
地域の皆さまの
健康と笑顔のために。

院長 藏田和史とエルモ

「治す歯医者」ではなく、
「守り、育てる歯医者」へ

くらた歯科クリニックが目指しているのは、痛くなった歯を治療するだけの歯科医院ではありません。

むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、病気になる前からお口の健康を守り、生涯にわたってご自身の歯で食事を楽しみ、笑顔で過ごしていただくこと。そのために私たちは、予防に特化した「教育型歯科医院」をつくり上げていきたいと考えています。

歯科医院で行う専門的なケアはもちろん大切です。しかし、それだけではお口の健康を守り続けることはできません。患者さま一人ひとりに、ご自身のお口の状態や予防の大切さを分かりやすくお伝えし、毎日の生活の中で健康を守る方法を身につけていただく。治療を提供するだけでなく、健康について一緒に学び、考え、成長していける歯科医院でありたいと思っています。

アットホームな待合室

誰でも気軽に立ち寄れる、
アットホームな場所へ

歯科医院に対して「怖い」「緊張する」「できれば行きたくない」という印象を持っている方は、少なくありません。

だからこそ、くらた歯科クリニックは、治療を受けるためだけに訪れる場所ではなく、誰でも気軽に立ち寄ることができる、温かくアットホームな場所を目指しています。

小さなお子さまから、お父さま、お母さま、ご高齢の方まで、世代を超えて安心して通うことができる場所。困ったときだけではなく、元気なときにも自然と足を運びたくなる場所。患者さまやご家族、そして働くスタッフの笑顔が集まり、人と人とのつながりが生まれる。そんな歯科医院をつくることが、私たちの願いです。

診療室

地域から信頼され、
愛され続ける歯科医院に

地域の皆さまに長く通っていただくためには、治療技術だけでなく、安心・信頼・誠実さが欠かせません。

私たちは、患者さまのお話にしっかりと耳を傾け、分かりやすい説明を行い、その方にとって本当に必要な医療を一緒に考えることを大切にしています。

目の前の症状だけを見るのではなく、その方の生活や人生、将来まで考えながら、お口の健康を支えていく。地域の皆さまに「ここなら安心して任せられる」「家族や大切な人にも紹介したい」と思っていただける歯科医院であり続けたい。そして、歯科医療の枠を超えて、子どもたちの成長や発達、ご家族の健康、地域全体の健康づくりにも貢献していきたいと思っています。

世代を超えて受け継がれる笑顔

100年後も、
この地域に笑顔が
集まる場所を

私がつくりたいのは、一時的に多くの患者さまが集まる歯科医院ではありません。時代が変わり、世代が変わっても、地域の皆さまから必要とされ、信頼され、愛され続ける歯科医院です。

お子さまが成長し、やがて親となり、その子どもを連れて来院してくださる。さらに、その次の世代へと健康への想いが受け継がれていく。そのような、100年後もこの地域に存在し続ける歯科医院を目指しています。

歯科医院は、歯を治すだけの場所ではありません。
人々の健康を守り、人生を豊かにし、笑顔を増やすことができる場所です。

地域の皆さまにとって、なくてはならない存在となること。
そして、誰もが安心して集まり、笑顔になれる場所をつくること。

それが、くらた歯科クリニックの使命であり、
私の変わらない想いです。

これからも地域の皆さまとともに歩み、
健康と笑顔にあふれた未来をつくってまいります。

Credentials

経歴・資格

経歴

  • 2009年福岡歯科大学歯学部 卒業
  • 2009年福岡歯科大学医科歯科総合病院 研修医
  • 2010年福岡歯科大学医科歯科総合病院 歯周病学分野 医局員
  • 2014年セントラル歯科 副院長
  • 2018年くらた歯科クリニック 開業
  • 2021年医療法人化 理事長就任
  • 2024年予防棟増築
  • 2025年ホワイトニング専門歯科クリニック開業

所属学会等

  • 日本歯周病学会 認定医
  • 日本歯科保存学会 認定医
  • 日本糖尿病協会 登録歯科医
  • 口腔感染症予防外来 認定医
  • Swedentist 認定医
  • イエテボリ大学 日本スクーリングディプロマ
  • Gikoアライナー認定医
  • インビザライン・ドクター
  • アメリカ心臓協会認定BLSヘルスプロバイダー
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本予防歯科学会
  • 日本小児歯科学会
  • 日本歯科医師会
  • 熊本市歯科医師会
  • 日本臨床歯科口腔インプラント評価機構 認定医・認証認定医 取得
  • おやこ成育協会 会長
  • 認定おやこ成育施設
  • デンタルフィットネス 認定医院
  • 日本口育協会 加盟医院

Doctor's Journey

院長のあゆみ

院長・藏田和史の歩みと、仕事に込めた想いをご紹介します。

現在の仕事についた経緯

父が歯科医院を経営しており、その姿を幼少期から間近で見てきました。私がまだ園児だった頃、従業員の方が園に迎えに来てくださったり、院内で遊んでくれたりと、とても楽しい時を過ごす事ができました。

それは、父が患者様にはもちろん、従業員の方にもいつも笑顔で接していたからだと思います。

患者様や従業員の方から感謝される、こんな素敵な仕事は他にはないと思い、また幸いなことに手先は器用な方なので、歯科へ進むことを決めました。歯科医師になってからは、『歯』への興味がどんどん増し、毎日がとても楽しいです。

私をより知ってもらうために

院長 藏田和史 子ども時代
~子ども時代~

インドア派で、あまり活発に遊びまわる方ではありませんでした。友達はよく公園で遊んだり、昆虫を捕まえたりしていましたが、私は家の中で物を造ることが好きでした。その甲斐もあり、美術や図工では入賞したこともあります。しかし残念ながらインドア派のため、いまだに昆虫は苦手です(苦笑)

また、毎週日曜日には両親が休みのため、よくドライブに連れて行ってくれていました。山や川や海、時には日帰りで県外に行ったりと、両親からすればせっかくの休みなのに、私たち子どものためによく遊んでくれました。本当に感謝です!

しかし、、、

~思春期~

中学生になると結構反抗していました。いわゆる『反抗期』。これはほとんどの人が通る道だと思いますが、それにしてもたくさん迷惑をかけたなと思います。

例えば、友達のマンションの水道管を壊したり(これはたまたまですが、、、)、教室の窓ガラスを壊したり、ロケット花火を友達に向かって発射したり。。。今思えばとんでもないですね。

でもこれが普通のことのように行われていた中学時代でした。そのつけが回ってきたのが高校時代。

院長 藏田和史 高校時代
~高校生~

それなりに真面目なフリをしていましたが、学校には内緒でバイクの免許を取りました。友達のバイクを借りてよく夜遊びをしていましたね。そして事件が起こりました!いきなり胸が苦しくなり、息もできないくらいに倒れこみました。

『肺気胸』肺に穴が開く病気です。本当に死ぬかと思いました。タクシーで救急外来に行き、そのまま即手術。。。なんとか無事でしたがこんな思いは二度としたくなかったです(結局その後3回再発しましたけど)。それが大きなきっかけとなり、健康の大事さに気付きました!

~大学、そして研修医~

福岡歯科大学へ入学し、念願の一人暮らし!充実したキャンパスライフを過ごせることに期待しかありませんでした。

しかしいざ入学してみると、なんだか理想の大学生活ではなさそうなことに気付きました。授業はみっちりあるし、サークルは遅くまであるし、その後飲み会。。。帰るのは毎日夜中。これでは掃除や洗濯もできない!そこで考えたのが、男友達の家に転がり込むこと!そして理想としていた一人暮らしは、入学してたった1ヶ月で見事に終わりました(アパートを退去したため、違約金が半端なかったようです)。

月日が経つにつれ、どんどん遊びにハマり、学力はクラスでほぼビリ。このままではやばいと感じたのが大学4年の時(歯科大学は6年間)。ここから私の第二の人生がスタートしました!

友達からバカにされ、自分でもこのままではいけないと、必死に勉強しました!後にも先にもここまで努力したことはないかもしれません。その結果、クラスでなんと1位に!そしてこの優越感がどうしても忘れられなくて、毎日勉強しまくりました!

無事にストレートで卒業し国家試験合格後、同大学病院にて研修しました!ここでも偉業を成し遂げました!

院長 藏田和史 勤務医時代
~勤務医~

研修と大学病院での医局員を経て、アルバイト生活をしばらく行いました。休みゼロ、夜中の3時まで働き、次の日は朝5時起床という日々で、正直心も体もボロボロでした。泣きそうになりながらも必死で仕事をしていました。

そして1年が過ぎた頃に先輩の病院で勤務する話をいただき、そのまま就職することになりました。ここでは開業医の現実を知らされることとなりましたが、とても素晴らしい院長のもと、自分の開業のサポートまでしていただきました!その甲斐もあり、今では教え通りに事が進んでいるように思います!そして2018年に無事、開業いたしました!

本当にいろんな苦労・挫折を味わいましたが、人生においてはいい経験だったと思います。

仕事へのこだわり

すべての仕事に共通する事ですが、『基本』が一番大事だと考えています。そのため研修医時代は、大学病院で様々な診療科の先生の補助に付き、多くの基本的な事を学ばせてもらいました。

そこで気付いたのは、治療の知識や技術はもちろんですが、何より患者様との信頼関係・コミュニケーションが最も大切だという事です。患者様の声に耳を傾けて、真剣に向き合う。そして患者様・スタッフとともに最良の医療計画を立て、健康増進・QOL向上を図る。そして最終的に予防へと繋げ、みんな笑顔になる。これが私の想いであり、使命であると考えています。

また、医療は日進月歩なので、常に新しい事を学び続ける必要があります。全世界にアンテナを張り巡らせて、熱意を持って学び続ける行動力も大切だと思います。そこで、『初めの一歩より、フライングの半歩』。一歩はなかなか踏み出せませんが、まずは半歩でもいいので即行動をする勇気を持って取り組みましょう。

コミュニケーションの最大のツールである『笑顔』を絶やさず、熱意を持って、軸をブラさず仕事をする事が、私の仕事へのこだわりです。

そう思えるようになったきっかけ

仕事でも基本はやはり挨拶から始まるコミュニケーションです。治療の技術がいくら高くても、声掛けや説明、笑顔がなかったりすると、患者様は不安になると思います。実際、クレームの少ない歯科医院は患者様とコミュニケーションがしっかり取れており、相互に成長し合っている場面に幾度となく遭遇してきました。

また私の経験ですが、好きな食べ物が食べられないと何年も悩まれている患者様が来院された時、しっかりお話を伺い、真摯に向き合って治療に専念した結果、何でも食べれるようになったと泣いて喜ばれました。

やはりヒト対ヒトの関係ですので愛情を持って仕事をすれば、必ず相手に伝わり、結果も良くなると確信しました。

今後の目標

これからは予防の時代ですので、どこよりもいち早く予防歯科のモデルケースとなり、皆様の健康と笑顔に貢献していきたいと思います。そのためには日々努力を惜しむことなく、常にスタッフ全員で協力して、全力で学び続ける必要があります。患者様への貢献はもちろんですが、スタッフの生活環境も充実させることができるような職場作り、環境整備が今後の課題です。

患者様・スタッフ満足度No.1となるよう、また予防歯科といえば『くらた歯科クリニック』と言われるよう、地域の皆様とともに成長し、100年続く歯科医院を目指して日々精進して参ります。

Message to Patients

患者さまへのメッセージ

歯科医院というと「痛い」「怖い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、当院では表面麻酔と電動注射器を使用し、痛みの少ない治療を心がけています。また、マイクロスコープや歯科用CTなどの最新設備を導入し、精密で安全な治療をご提供しています。

院長 藏田和史 笑顔
ハンモック付きキッズスペース
カラフルなキッズ遊具

お子様からご高齢の方まで、ご家族皆さまで安心して通っていただけるよう、ブランコ付きのキッズスペースやおむつ交換台も完備しております。

歯のことで何かお困りのことがございましたら、どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。皆さまの「健康と笑顔」を全力でお守りいたします。

くらた歯科クリニック 院長

藏田 和史

Doctor's Film

ドクターズフィルム

院長 藏田和史の想い・診療への姿勢を映像でご紹介しています。

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